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2006/11/20 (Mon) 23:27
映画3本

壊れたRio Karmaを放棄。KenwoodのHD30GB9-Wに乗り替え。
ついでに、イヤホンにも金をかけて、KOSSのSpark Plug→ER-6iに。おかげさまで、電車に乗るのが快適になった。

10日(金)に暇だったので、会社帰りにフラっと映画を観に行く。それから何となくスイッチが入って、17(金)、18(土)と連続で映画を観る。5月の連休から約半年いっていなかったのに、ここ2週間で3本。何のブームだ(笑。
以下、大ざっぱな感想。yahooとかmixiで、個人の映画レビューを読むと分かるが、たいして参考にもならんので、これもそのつもりで。書いてたら長くなっちまったorz。

今週末も、何か観に行こう。

●「マーダーボール
 車椅子ラグビー(ウィルチェアーラグビー)アメリカ代表のドキュメンタリー。公開最終日が重なった「ズラ刑事」とどっちを観るか迷ったが、「スポーツ+ドキュメンタリー」という、自分の大好物のコンボなので、こちらを観る。
 んで、感想。普通に面白かった。「障害者も健常者も同じ(以下略」などと、ありきたりの事を書いてもつまらんので、省略。
 試合のシーンは、スポーツニュースのようにBGM入りのダイジェストが中心だったが、もう少し生音のシーンをいれてもよかったんじゃないかと思う次第。次のパラリンピックで中継をやっていたら観てみたくはある(まあ、覚えていればだが)。

●「日本以外全部沈没
 「日本沈没」のパロディー。一部で話題になった(知らんけど)。川崎実監督作品ということで、どーしよーもないバカ映画を期待して観にいく。「いかレスラー」は本当にしょーもなかったし(西村修ファンとしては満足したが)。
 感想は、正直いまいち。出演者の8割が稲川素子事務所の外人タレント+物まね芸人だったり、古めかしい特撮シーン、くだらないギャグなど、B級感満載で笑えた。んでも、ブラックジョークとか、皮肉な内容とかが、自分には引っかかってしまって痛かった。「しょーもねー」としか言いようのない内容を期待していただけに・・・。まあ、元ネタの知識がもう少しあれば、パロディで笑えたんだろうが・・・。
 どーでもいいが、村野武範が、小泉純一郎の名前をモジった首相役だったが、村野武範の外見からいったら、管直人の方じゃないかと。あと、イジリー岡田の杉村太蔵の物まねのとこは、スベってた。客が分からなかったのか。最後に、藤岡弘、だけはガチ! ということで。

●「キャッチボール屋
 面倒くさくなってきたので、ストーリーとかは省略。
 シュールな話、セリフ少なめ、断片的なシーン、一番盛り上がるであろうシーンはカット、物に象徴的な意味を込める、空気系作品。いや、好きだけどね。こういうの。つーか、偏見だが、最近の海外で評価される邦画って、こんな感じのが多いような気がする。久々に、こういう映画を観た気がする。テーマとかも、分かりやすい(分かった気なっているだけかもしれんが)。正直、この3本の中でなら、これが一番オススメ。
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テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

タグ : 映画 マーダーボール 日本以外全部沈没 キャッチボール屋

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